安心して参加して頂くために|新型コロナウイルス感染症対策

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小中学校での活動再開

しろくまクラブは2020年12月より、塚越中学校・上丸子小学校での活動を再開します。

バドミントン
活動ガイドライン

より一層の感染拡大予防・安全確保をしながら、メンバー/非在籍プレーヤーのバドミントン活動再開を支援することを目的に

しろくまクラブは独自のバドミントン活動ガイドラインを作りました。

感染症対策ガイドライン

①シャトルは全て新品

「基礎打ち」「パターン・ノック練習」には、メンテナンスされた使用済シャトルを混在して使用していましたが、ガイドライン運用中は、新品のみを使用します。

利用したシャトルは活動後に全て廃却します。

高価で耐久性のあるシャトルを長く使う考え方から、安価で耐久性が劣るシャトルを利用し、シャトルの交換頻度を高める考え方に変更します。

②マスクをして指示を出す

リーダーはマスクをして指示を出します。プレイヤーの皆さんはバドミントンプレイ時にはマスクを外しましょう。

③人と人の間隔を広げるツール

メンバーのコートへの割り振りには、「表示の最適化」「音声案内」「スマートフォンへの情報シェア」の機能を有したツールを使用し、人と人の間隔を広げます。

④除菌換気タイム・インターバル

活動前後にそれぞれ5分間の除菌タイムを設けます。

除菌対象箇所

  • ポール
  • フック
  • ネットの上部と紐
  • 自身の手
  • ラケット
  • シャトルケース
  • 清掃器具
  • iPad
  • コート札
  • 学校施設(触れた箇所)

およそ60分に1回のペースでインターバルを設け、除菌・換気を行います。

除菌対象箇所

  • 自身の手
  • ラケット

除菌に使用する「アルコール」「除菌ペーパー」「ゴミ袋」はサークルで用意するので、持参する必要はありません。

バドミントン活動の合間に感染症対策をします。
除菌に協力してね!

⑤完全キャッシュレス支払い

¥1,000/月のサブスクリプションを採用し、クレジットカード決済とするため、現金の授受を行いません。

⑥グループ分け

日本バドミントン協会ガイドライン内「トレーニンググループの分割」ルールの採用基準人数を18名とします。

参加者が18名を超える場合は活動グループを2つに分割します。

⑦非接触検温器の常設

もし自宅にて検温を忘れてしまった場合には、他のメンバーと接触する前に、検温を行いましょう!

参加される皆さんに直接関わるのは、

「除菌・換気のご協力のお願い」と「参加費に関するお願い」の2点になります。

感染防止に努めて、安全にバドミントンを行いましょう。

-あとがき-

しろくまクラブのガイドラインは、以下の2つのガイドラインをベースに考案しています。

日本バドミントン協会

「スポーツイベント再開に向けた感染拡大予防ガイドライン※」(日本スポーツ協会・日本障がい者スポーツ協会作成)をベースにバドミントン活動の特性を踏まえたガイドラインを提供し、バドミントン活動の再開を支援していくことを目的としています。

川崎市施設開放委員会

学校を利用する地域の方々の健康や安全面はもとより、児童・生徒の学校生活の状況などに配慮しながら、十分な感染症対策のもと、再開につなげていくため、国のガイドライン等を参考に手引きが作成されました。

バドミントンのコロナ対応
STOP!コロナ!

日本バドミントン協会のトレーニングフェーズでは、2020年11月現在はSTEP3。

上記2つのガイドラインをベースとしています。

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バドミントン活動の合間に感染症対策をします。

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