イメージカラーは黄色!?|バドミントン合宿@山中湖2022|レポート

山中湖合宿

コロナ第6波が長引き、開催すら危ぶまれていましたが、終わってみれば大盛況だった2022年の山中湖合宿を振り返ります。

事前に告知した概要はこちらから

目次

前編

中止寸前

7/2のアナウンスとほぼ同時に兆しを見せたのは、新型コロナの第6波。

3ヶ月経てばきっと落ち着いていると当時は、楽観視していました。

クラブ内の申し込み〆切は8/29。

翌週にウエアの発注を控えていたため、この日を設定していました。

8月のお盆過ぎ、〆切が迫る中、下がって欲しい感染者数は、なんと過去最高を記録

減少傾向を確認できないと開催判断ができず、メンバーには「中止になるかもしれません」と言わざるを得ない状況でした。

新型コロナ感染推移
新型コロナウイルス感染症まとめ – Yahoo!ニュース

〆切の8/29を迎え、その週に感染者のグラフが右肩下がりになったことを、ようやく確認したのです。

終わってみれば、ベストなタイミングでした。

お昼抜き!?

2日目のお昼ご飯は、宿泊先のプランに含まれていないので、どこかのお店を予約予定でした。

としかず

10/9に団体予約できますか?

店員さん1

ごめんなさい。予約は受け付けてないのです。

としかず

おかしいな。。。団体予約受付中って書いてあるのに。。

このやり取りを何回繰り返したでしょうか。

山中湖近辺のお店を片っ端から問い合わせました。が、全部断られました。

そんなとき、バス会社から催促が。

バス会社の人

しろくまさーん。バスの工程表、出来上がってますー?
2日目は何時にどこに行くんですか?

としかず

すみません!もう少し待ってもらえませんか!?

その後、とあるお店に連絡して、ある事実が判明します。

店員さん2

今、山梨県って「やまなしグリーン・ゾーン認証施設」にならないと飲食店営業できなくて、予約できるスペースを確保できないんですよ。
どこも同じだと思います。

としかず

なん…だと…

山梨県で合宿を計画されている団体様はご注意ください。

その後、宿泊先と交渉して、1食追加してもらうことで、何とか乗り切りました。

コロナ恐るべし。

これを機に、国内通話料金5分無料のプランに変えました。

トリの呪い

ペツコが怒ってるので、ペツコが説明します。

ぺつこ

ぺつかずが、気張って合宿の1ヶ月前に捻挫したんです。
だから、練習をサボったんです。

山中湖のくじらちゃん

あら、、、

ぺつこ

練習をサボって、生の「トリ」を食べたんです。

山中湖のくじらちゃん

うわ、私も練習サボって生のクジラ食べてたら怒るわ

ぺつこ

それで食中毒になって、
熱が出て、栄養失調になって、膝痛めて、
合宿の前日にばい菌が別のとこに転移して、悶絶して病院に駆け込んだんです。

山中湖のくじらちゃん

トリ食べるとここまで呪われるのね

ぺつこ

あぶなくキャンセルするところやった。

イメージ図

強力な薬の力で合宿は乗り切ったものの、その副作用でしばらくダウン。。。

合宿は命がけだ。

本編

参加人数39

参加人数39

当時のしろくまクラブの総部員数は82名です。

Qooma39名/LISH 47名(両登録の人もいるので足し算ではない)

としかず

本当に嬉しかったです。ありがとうございました。

ぺつこ

しろくまってイメージより所属人数が少ないんよね。

山中湖のくじらちゃん

Qoomaは5割越え、
LISHも普段平日中心に活動してるとは思えない人数だったわ。

ぺつこ

株式会社mintonの平子社長からもコメント頂けました!

こう書くと、参加しなくてはならない雰囲気になってしまいますが、

皆さん好きなときに自分の都合に合わせて参加してくださいね!

渋滞にハマる

8:40に武蔵小杉に集合したメンバーを乗せ、バスは予定どおり9:00に出発しました。

しかし、当日は3連休の初日。

横浜・町田で早くも渋滞にひっ掛かってしまいました。

学んだこと:あと30分早く出発しないと、1時間遅れる。

楽しいバス内

この渋滞のおかげ?で、

予定されていた「高負荷トレーニング」の多くがメニューから外れました。

としかず

ふー助かった

ぺつこ

ちっ!

ちょっと変わった団体戦

今回の合宿は、4チームに分かれて、2日間で得られる総得点で競い合う仕組みを採用。

ふつうの団体戦だと、同じチームからペアを選らばなければならないですが、

4チームなら、赤青ペアvs白黒ペアのような組合せにして、勝利した2チームに得点を与えられます。

山中湖のくじらちゃん

4チームにするだけで、組合せが増えるのね!

ぺつこ

実力の拮抗した組合せがたくさんあったんです

手計算だと集計に時間がかかるので、事前に計算シートを作っておきましょう。

1日目

①シャトルラン

ドレミファソラシドが流れている間に、目的地に到達するシャトルラン♪

これが一番過酷だったとの声も。。。

段々とメンバーが脱落する中、残ったメンバーにはポイントが与えられました。

シャトルラン
走りながら撮影したからブレブレ

②ローテーションドライブ

ひと通りの練習を行ったあとに行ったのはローテーションドライブ。

ドライブを打ったら、前衛・後衛がローテンションして、グルグル回ります。

連続目標回数の達成でポイントが与えられました。

としかず

QoomaとLISHでは目標も違いました。
お互いなかなか高い目標でした。

③サービス選手権

サービス選手権

限られた時間の中、サーブのルールに則って、指定の箱に入ったシャトルの数を競いました。

コートの中に入る人数も限られていて、各人の役割も、各チーム毎に個性がでていました。

技術も必要でしたが、戦略も必要でしたね!

としかず

結構難しいはずだったんですが、しろくまのメンバーはサーブが上手かったです。

④シャトル置きリレー

ホームポジションから、四隅にシャトルを置いて重ねていく。

5段まで行ったら、1つずつ取り除く。

このタイムを競い合います。ただし、倒したらペナルティが3秒与えられました。

シャトル置きリレー
としかず

シャトルの塔が高いときには、速さに加え、丁寧さ正確さも求められたので、コートに入る順番も重要なポイントでしたね。

⑤QUIZ しろくま

バドミントンに関するクイズ。

しろくまクラブに関するクイズ。

が出題される、完全な頭脳戦!!

あまりの正答率の低さにびっくりしました。笑

クイズしろくま
としかず

この写真めっちゃ好きです。笑

⑥ポイントマッチ

夕食を挟んで行ったのは、ポイントマッチ。

15点マッチの試合ですが、取った点数がそのままポイント加算されるので、

自分が点を取るのではなく、相手に点を取らせないのが大事でした。

山中湖のくじらちゃん

ポイントマッチは急に緊張感が伝わってきたわ。

8コートあるおかげで、3コートでは味わえないテンポで試合が進みました。

その余韻もあってか、多くのメンバーが居残り練習をして、22時まで残っているメンバーもいましたね。

としかず

明日は勝つぞー

2日目

ウエア配布

合宿ウエア

事前に公表していたYONEXの白ウエアではなく、デイジー色のウエアに変更になりました。

それはYONEX製品の値上げ直前で、白のウエアが入手困難になってしまったからです。

値段が下がった分は、追加昼食代になりました。

としかず

今回のシャツは、ロゴの大きさにこだわって業者さんとやり取りしたので、ぱっと見の印象がすごく良いはずです!

記念撮影

黄色い集団
としかず

案外、白じゃなくて黄色で良かったかな?

しろくま山中湖杯

2日目は、3セットのゲーム。

勝たないとポイントがもらえません。(いつも通り)

1日目の最終順位から、2回順位が入れ替わり、

見事勝利したチームには、勝者の証シャツが付与されました。

優勝チーム
おめでとうございます!
山中湖のくじらちゃん

意外にも白・黒・グレー以外の色の文字が使われているデザインって初めてなの。
あとシャトルの羽根がちゃんと白いのも特徴ね!

ぺつこ

優勝のかかった大将戦は、すごい盛り上がり方やった。

ついに山中湖へ

2日目の午後は山中湖へ行きました。

山中湖のくじらちゃん

ようこそ!今回はスワンに乗ってくれたらしいわね!

目的地はPICA 山中湖
広大な土地に、宿泊施設、レストラン、お土産屋さんなどがあり、キャンプもできるそう。

おすすめスポットはハンモックカフェ

ハンモックで試合の疲れを癒していたメンバーも多かったですね。

山中湖はレジャーが多くて、バドミントンが無くても楽しめてしまいますね。

寄せ書き頂きました<(_ _)>

ずっと見てる「ぺつこ」と「しろくまくん」

みなさん忙しい合宿の合間に、時間を作って書いてくれました。

しろくまくん

素敵なコメントびっしりですね

としかず

ほんとに!ぺつこと部屋に飾っておこうかな。

しろくまくん

忘れられがちですけど、ぺつこさんもメンバーからの贈り物ですしね。

としかず

合宿のときにも、お伝えしましたが、
こちらこそ、普段から皆さんのおかげで楽しませてもらっていて、
感謝するのはこちらの方です。
ありがとうございます。

ぺつこ

。。。ぐすん。。

あとがき

こんなにダイジェスト的に綴っていても、

6000近い文字量になっていて、

改めて、濃密な2日間だったことがよく分かります。

3年前に台風が直撃した合宿のリベンジでしたが、そんなことも忘れてしまいました。

SHIROKUMA」→「QOOMA」「LISH」に分かれてちょうど1年。

同じクラブでも活動が分かれているので、どこか壁があるような気がしていましたが、

合宿の後半はそれも感じさせませんでした。

私は、しろくまから離れて数年間、他のたくさんのクラブのお世話になってきて、

それはそれで良い時間を過ごせましたが、

やっぱり、しろくまが一番だと思いました。親バカですが。

年内最大のイベントが無事成功に終わりました。皆さんお疲れ様でした。

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